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モメる門には福きたる あらすじ 4話 ブログトップ

モメる門には福きたる あらすじ 4話 [モメる門には福きたる あらすじ 4話]

モメる門には福きたる あらすじ 4話

応接室には沖立守とその母・菊子が待っていた。
さくらはふたりに夏希がこの件を担当する許可をとった。

夏希は了解を得たあと、さっそく話を聞くことにした。

「それでは、まず沖立さんの職業からお聞かせください」

「無職です。無収入だから遺産を目当てにやってきました」

なんとなく型にはまったような答え方だった。
横井正行との関係についてはこちらが把握している内容と同じだった。

次に横井正行が死んだ事をどうやって知ったのか尋ねると、
知り合いから聞いた事は認めたもののその人の事を訊くと

「なんで、あんた達にそこまで教えなきゃならないんですか!」

と、怒り初めてしまった。
少し驚いた夏希の横からさくらが口をだしてきた。

「まあまあ、すいませんね。修習生なもので好奇心が旺盛で」

それから、さくらは夏希の耳元で囁いた。

「私がフォローしますから、怒って帰るまでドンドン聞いてください」

「そんな・・・!?」

さらに驚く夏希だった。

夏希は仕方なく言葉に気を遣いながらドンドン立ち入った事を訊いていった。
やがて沖立は怒り出し

「横井幸が来るかも知れないと言うから来てやったんだ、失礼する!」

沖立が帰った後夏希はさくらに尋ねてみた。

「所長、今日横井さんがいらっしゃること、私知りませんでしたが?」

「ああ・・・連絡してません」

「え?・・・なんでそんな嘘を?」

「いや、そう言えば沖立さんが来てくれるかなあ・・・と」

さくらは貞九郎と浩平が戻ってきたら自分の部屋に来るように言い
夏希には今の内容をまとめておくように言って部屋を出ていった。

事務所にみどりが駆け込んできた。
神谷のところへ行き、神谷に電話がかかっているという。
その相手は神谷に法律の相談ではなく、揉め事の解決を依頼してきたので
断っていたのだ。

その様子を夏希と久保田たちが眺めていた。


夏希は貞九郎と所長室にいた。
貞九郎が調べてきた中に沖立本人の言い分と違うところが見つかった。

沖立は無職で無収入だと言っていたが調査では
IT企業のオーナーで資産は100億くらいあるらしかった。

「沖立さんは遺産相続が目的ではないかもしれませんよ」

さくらの意見に

「そう言えば、お金に執着しているようには見えませんでした」

夏希が同意した。

さくらは次に3人で沖立の妻と、横井正行について調べるように指示をだした、


事務所で皆がそれぞれの仕事をしていると一人の女性がやってきた。
その女性は神谷をみつけるとツカツカと歩み寄りいきなり神谷を平手打ちしてしまった。

「あなたのせいで私達本当に別れる事になったじゃない!」

「山崎さん、それは誤解です」

それは、さっき電話で依頼を断った山崎美春だった。
事務所にはあちこちから人が集まってきていた。

みどりは怒る美春を応接室に通した。
その応対には久保田があたることになった。

三春はもともと神谷に離婚調停を依頼していた。
神谷がテキパキと手続きを説明し進めていく中で、三春は自分達がお互いに
誤解をしていた事に気づいた。

離婚調停を中止にしたのはよかったが、今度は双方の両親が納得しないと言い出してしまった
神谷が間に入って説明してくれれば納得すると言うのでそれを依頼したところ・・・

神谷はそういう問題は自分は受けられないと断ってしまったのだった。
結果、折り合いがつかず、三春は別れる事になりそうだと言う。

「わかりました・・・私が神谷になりすましご両親に説明しましょう」

さくらに許可を貰い、久保田は神谷に代わってその案件を引き継ぐ事になった。

さくらはまた「面白くなるわよ」と、一人楽しそうに笑っていた。


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