So-net無料ブログ作成
検索選択

幸せの時間 あらすじ 最終回 [幸せの時間 あらすじ 最終回]

幸せの時間 あらすじ 最終回

達彦の目は明らかに燿子を怒っていた。

「あのね、パパ。私どうしても赤ちゃんが欲しかったから・・・」

二歩、三歩、達彦は燿子に向かって近づいてきた。

「・・・出てってくれ・・・でてけ!!」

達彦は怒りに任せ燿子を怒鳴りつけた。

「・・お願いパパ。そんな事言わないで・・・パパだって赤ちゃんが・・・」

「君とは・・・幸せになれない・・・」

燿子は泣いて達彦に訴えた。
だが、その心は達彦の耳には届かなかった。

燿子は何も考えられないまま、達彦のもとを去った。
足には何も履かず、服装も乱れたまま夜の街へ消えていった。


達彦も気力を無くしてソファーに座り込んでいた。

「あなた・・・いいの?・・・あなた?」

燿子を追いかけようともしない達彦に智子が後ろから話かけた。

「あんな女と・・・どうやって寄り添えと言うんだ・・・」

下をむいたままの達彦を怪訝な表情で見つめる智子だった。

「見ぃ・・上ぁげてぇ・・・ごらん・・・夜のぉほーしをー」

燿子は夜の公園で一人ブランコに揺られていた。
近くで買った酒瓶を飲み干し、バッグもハイヒールも投げ出して
酔って空を見上げていた。

「私のパパはお空にいるの・・・だからこの世にパパはいないの・・・」

ブランコを降り、歩き出した燿子はすぐに足が絡まって地面に転がってしまった。
仰向けになると空いっぱいの星が燿子を包み込んでくれた。

「・・・綺麗・・」

意識が薄れていく中で誰かが自分のそばに立っているのがわかった。
口を開く前に燿子は深い眠りに落ちていった。


篠田は燿子を背負い、自分の店に戻ってきた。
今ならこの女を・・・

テーブルの荷物を払いのけ篠田は燿子をそこへ寝かせた。

「もういいだろ・・・あんたも楽になりたいだろう」

そう言うと篠田は燿子の首に手を添えた。
歯を食いしばり、息を止め、力を入れた・・・


あくる朝。
智子は再び浅倉家を訪ねた。リビングでは達彦が出かける準備をしていた。

「燿子さんから連絡は?」

「・・あるわけないだろう。もう戻っちゃこないさ」

達彦の返事は冷たかった。

「どこへ行くの?会社は辞めたって良介が」

「仕事探しだよ・・・昨日は友達面した奴に騙された。話がうますぎると思ったんだ」

そう言うと達彦は部屋からでて行こうとした。

「そんな事は今はどうでもいい。捜して欲しいのよ」

「あなたに捜してほしくて、燿子さん出ていったの」

「死ぬかもしれないわ、あなたに見捨てられて」

智子は達彦を行かせるわけにはいかなかった。
自分をあんなに苦しめた燿子だったが、今なら燿子の気持ちを察することができた。

「・・・そんな事。」

「あの人の純粋な気持ち、わかったって言ったじゃない。私だってわかる」

「あの人は命をかけてあなたを愛してる。良介と香織にも連絡します」

「一緒に捜すから、燿子さん見つけてあげて」

達彦は何も言わなかった。
智子はそのまま良介と香織を呼び出した。

智子は篠田の店にやってきた。
あんなに嫌った篠田だったが、今はそんな気持ちもほとんで消えていた。
何より燿子の命がかかっているしれないのに、そんな事を気にしている余裕もなかった。

「篠田さん。高村燿子さん見なかった?」

しゃがんで花の手入れをしている篠田に智子は話かけた。
篠田は立ち上がって智子の話を聞いていた。

「昨夜、居なくなっちゃったのよ、あの人。少し様子がおかしくて・・・」

篠田はテーブルを見やり静かに話しだした。

「・・・ここにいました。今朝方まで」

「ここに・・・?」

「疲れて、泥のように眠ってた・・・」

篠田の脳裏に昨夜の事が蘇ってきた。

燿子の首を絞めにかかった時、燿子はうわ言で「パパ・・・」と言った。
そして一筋の涙が燿子のこめかみへ伝っていった時
篠田はそこに燿子の純粋な想いを見たような気がした。

不器用だから受け入れてもらえない・・・
それは自分も同じだった。

篠田は結局何も出来ず、燿子をそのまま寝かせておいたのだった。

「でも、朝になったら姿が消えていて・・・」

結局夜になっても燿子は見つからなかった。
達彦は暫く外で待っていたが、諦めて中へ入ってきた。

良介も香織もいて、皮肉にも浅倉家が全員揃っていた。

「他にもう心当たりなんか・・・」

「死んでんじゃないの?山奥かどっかで首吊って」

香織が毒づいた。

「やめて、香織」

智子が止めにかかった。

「もう知らない・・・パパが一人で捜せばいいじゃん」

「あの人がどうなろうと私たちには関係ないんだから」

達彦は子供達に背を向け一人でビールを飲んでいた。
智子は燿子の寂しさを考えるとどうにもやりきれないのだった。

「やめなさい。私はもうあの人を責められない、責めたくないの」

「あんなに苦しんで自分を追い詰めて・・・辛くてみてられない」

その瞬間。

家が大きく唸り声をあげた。

観葉植物が倒れ、壁に大きな亀裂が走った。
立っているのも困難な状況だった。

「怖い!何これ!」

香織が叫んだ

「家だ・・この家が悲鳴をあげてるんだ」

揺れは簡単に収まりそうになかった。

突如窓ガラスの割れる音がした。
それに反応したのか家はその揺れを止めた。

割れた窓の向こうに誰かがいた。
皆が見つめる中、その人物は窓を開け家の中に入ってきた。

「燿子・・・」

「燿子さん・・・」

それは高村燿子だった。
帰ってきた燿子はどこか様子がおかしかった。

「一緒に死にましょ、パパ」

燿子は持っていた包丁を自分の前に出して構えた。
その目は真っ直ぐに達彦を見ていた。

「パパを殺して私も死ぬ。そうすれば永遠に一緒にいられるわ」

燿子は包丁を構えたまま達彦に近づいていった。

「燿子さん!」

「この世では幸せになれないけど、お空なら・・・」

その時智子が燿子の前に立ちはだかった。

「燿子さん、私胸が痛くてたまらない」

「あなたの痛みが心に刺さって切なくてたまらないのよ」

「ずっと一人だった私の気持ちが、あなたなんかにわかるわけない!」

今更燿子が智子の言う事を聞くはずがなかった。

それを見届けるかのように家がまた唸りをあげた。
それは、もう・・・

激しい揺れはとうとう天井を崩しはじめた。
どこかで柱の折れる音がした。
土煙が舞いバラバラと何かが落ちてくる。

「いやあ!!」

「この家崩れるよ!」

香織が悲鳴をあげた。
良介が香織をかばっていた。

「良介!香織を連れて逃げて!」

智子はそれだけ叫ぶのがやっとだった。

「燿子さん、あなたも早く!」

立っているのも出来ない状態で智子は達彦と燿子にも逃げるように言った。

「待っててねパパ・・・私もすぐに後を追うから・・・」

燿子は既に正常ではなかった。
死を覚悟した燿子にはこの状況は気にならないのかもしれなかった。

また揺れが収まった。
いつ崩れるともしれない家の中で運命に翻弄された人々は一つの答えを出そうとしていた、

「いいよ・・燿子。お前の好きなようにして・・・」

「・・・あなた・・」

「これからは寄り添い合って生きていこうな・・・」

達彦は燿子に正面から向きあおうとしていた。
達彦の決意に智子は何も言えなかった。

「うれしい・・・」

燿子は包丁を構え直し前にでようとした。

「だめ!燿子さん!!」

智子の叫びも虚しく燿子は達彦めがけて突進した。

何かが動いた・・・

気がつくと誰かが燿子の前に飛び出していた。

篠田だった。

篠田はその身をもって、胸に燿子の刃を受け止めていた。

「う・・うぅ・・あぁ・・」

「篠田さん!」

篠田はその場へ崩れた。
智子が支えて呼びかけていた。

「・・・逃げて・・ください・・」

「どうして・・・なぜこんな事を・・!」

智子が必死に語りかけた。
燿子は悲壮な表情を浮かべ黙って立っていた
家が再び唸りをあげ始めていた。

「この女の中に自分を見てた・・・合わせ鏡を見るように・・・」

「あなたを愛していると言いながら・・・本当は自分しか愛せない醜い自分を・・・」

「これで・・・逃れられる・・・」

「僕を苦しめ・・・この子を苦しめた・・・悪魔から」

篠田首が力無く傾いた。

「篠田さん?篠田さん!!」

智子の呼びかけも虚しく篠田は事切れていた。

そして、ついに家は我慢の限度を超え、天井の梁が落ちてきた。
その梁が燿子を捕え、その上に次々と瓦礫が重なった。

「きゃあ!」

「燿子!」

達彦と智子が燿子のもとへ駆け寄った。
瓦礫を除けると梁の下敷きになって燿子が倒れていた。

「・・・パ・・パ」

「今助けてやるからな」

「燿子さん!しっかり!」

崩れ続ける家の中で達彦と智子は必死に梁を動かそうととした。

「パパ・・・私もうダメ・・・動けない・・・」

「諦めるな!燿子!」

「燿子さん!!」

弱音を吐く燿子を達彦も智子も励まし続けた。
唸りは更に激しさを増してゆく。

「・・・パパ・・うご・・けない・・」

「燿子さん!諦めちゃダメ!しっかりして!しっかりするのよ!燿子さん!!」

この状況でも燿子を励まし助けようとする智子。
それは自分を苦しめた相手に向けたものとは思えなかった。

達彦にはそれがまるで家族に向けて叫んでいるかのように見えた。


目を覚ますとそこはベッドの上だった。
見回すとその部屋には見覚えがあった。
体を起こし昨夜からの記憶をたどっているとみどりが入ったきた。

「大変だったね。あの家が崩壊するなんて・・・今朝の新聞にも載ってる」

「アルバムも・・・子供達の絵や工作も・・家族の思い出は全部無くなっっちゃった」

「何もかも・・・なくなっちゃった」

あの家の崩壊は智子と智子の家族の思い出を道連れにしてしまった。
智子は達彦や良介、香織が家族出会った証明がなくなってしまったように思えた。



耐えられずに泣きだしてしまう智子。
その時にあのUSBメモリの事を思い出した。

智子はベッドからでて、近くにあったバッグからUSBメモリを見つけ出した。

「みどり、パソコン貸して」

パソコンにUSBメモリを挿し「お弁当写真」というフォルダを開くと
無数の写真が再生されていった。

「見えるよ・・・このお弁当の中に家族の歴史が・・浅倉家の歴史が全部詰まってる」

みどりはそう言って智子の傷だらけの心を包んでくれた。

毎日毎日作ってきたお弁当・・・
運動会・・・遠足・・・ピクニック・・・一枚一枚のお弁当の写真を眺めるだけで
楽しかった思い出が鮮やかに蘇ってくる。

小さな箱の隅に希望はちゃんと残されていた。
智子はみどりの言葉を噛み締め、バッグの隅に残っていた思い出に、喜びの涙を流すのだった


-そして半年の月日が流れ・・・

智子はやっぱりお弁当を作っていた。

「先生、羽子板の下の形がちょっと難しいんですけど」

「あ、包丁にこだわらずに抜き型をうまく使ってください」

智子は実家を改修し料理教室を開いていた。
智子の素敵なお弁当に多くの生徒が集まってくれた。

「はんぺんは薄く縦に切ると色々使えて便利ですよ」

佐代子が智子を手伝ってくれていた。
佐代子の主婦としての知識は智子にとってもありがたかった。

そして、もう一つの大きな戦力。

智子のお弁当を綺麗な絵にしてくれる奈津は智子の教室の大事な右腕になっていた。
今日も教室のホワイトボードにお弁当の絵を貼り付けていた。

「奈津さん来てくれたんだ」

嬉しそうに入ってきたのは香織だった。

「うん。あれ?学校冬休みじゃないの?」

「部活、音楽クラブに入ったんだ」

香織は手に持ったバイオリンを持ち上げて見せた。

「ねえ。今日姫は?」

「来てるよ」

香織は今大きな楽しみがあった。
それは良介と奈津の子供、美結に会うことだった。

「美結たん、元気でしたかぁ。香織おばちゃんですよお・・・んん、かわいい」

香織は美結にメロメロだった。

「みんなの分、お弁当作っといたわ」

「いつもすいません。お母さん」

「今日は久しぶりにおふくろのお弁当が食べられるって、良介楽しみにしてました」

智子は良介やそれ以外の人にもお弁当を作っていた。

奈津は智子をお母さんと呼んでいた。
今はもう、一人で生きていた頃の寂しさは無くなっていた。
一度にたくさんの家族ができて、幸せのまっただ中にいた。

「おじさんの分ある?」

「あるわよ」

香織が矢崎のお弁当の心配をしていた。

「先生。すみませーん」

「はい。今行きます」

生徒の一人が智子を呼んでいた。

「それじゃ、みんなによろしくね」

智子は仕事に戻り、奈津と香織はお弁当を手にそれぞれの場所へ向かった。


良介は少しづつ仕事を覚えていった。
簡単な作業は任せてもらえるようになっていた。

「良介、美人のかみさん来てるぜ」

「あ、はい。すみません」

先輩に教えられ良介は外へ出てきた。

「おーい。こっちこっち」

良介は奈津を見つけると手を振って走り寄っていった。

「お待ちかねのママ弁、美結ちゃんがお届けに上がりました」

「サンキュー、美結」

良介は可愛い我が娘に顔を近づけた

「ああ、ダメ。そんな汗だくの顔くっつけないでよ」

奈津に阻止されてしまった。

「ちぇ・・、帰ったらチューしまくってやる」

奈津は良介が建てている家を見上げた

「だいぶ出来てきたね・・・」

「ここで暮らす家族の顔、思い浮かべながら造ってるんだ」

「家って住む人の夢が詰まってるから」

「やってる事はまだ下っ端だけど、身が引き締まる思いだよ」

「もっと経験積んで、資格も取って、いつか俺たち家族の家・・・建ててやるからな」

それは良介がたどり着いた一つの答え。
良介もまた家族のために身を捧げる覚悟でいた。


矢崎は知り合いの経営する工場にやってきた。
中を覗くと一人の男が機械操作を教わっていた。

「だいぶ似あってきたな。工場のおっさんが」

「おかげさんで・・・」

達彦は矢崎が言っていた工場に世話になっていた。

「社長が言ってたよ。俺の友達にしちゃ、出来が良すぎるって」

「しゃかりきだよ。この年になって初めて習う事ばかりなんだから」

「相変わらず熱いねえ、お前は・・・」

矢崎も嬉しいのか、達彦を茶化して言った。

「ああ、会社、倒産免れそうだって?」

「ああ、偉いもんだよ、東京未来クリエーションは」

「こんな状況でも、俺みたいなダメ社員に給料払ってくれてるんだぜ?」

「しょうがねえな、骨を埋める覚悟で奉公してやるか」

「まだまだ可愛い子いっぱい残ってるしよ」

矢崎の心にも変化が訪れていた。
達彦の笑顔はかつて見たことがないぐらい明るかった。

「いたいた。おじさん、」

「お、香織ちゃん」

「・・・香織」

突然の香織の来訪に達彦はどうしていいか戸惑ってしまった。

「はい。お弁当」

「おう。サンキュー」

香織は紙袋からお弁当包みを取り出して矢崎に手渡した

「弁当?」

達彦は目の前の状況が理解できなかった。

「どうせ、ろくなもん食べてないだろうからってママが時々作ってくれるの」

「ろくなもん食ってないのはこいつも同じだと思うけどね。」

矢崎がア然としている達彦を指して言った。

「俺はコンビニの惣菜とかでちゃんと・・・」

「はい」

香織はもう一つお弁当を取り出すと達彦に差し出した

「まさか・・・俺に?」

「元夫へのママの優しい心遣い・・・・よかったね、パパ」

達彦は何も言えなかった。
家族の意味を今一度考えさせられる思いだった。

香織も達彦へのわだかまりは少しづつ消えていた。
何があっても達彦は自分の父親だと思えるようになっていた。


智子が花瓶に花を生けていると佐代子がやってきた。

「まあ、綺麗。お正月用に生けてくれたの?」

「今日はあの人の月命日なのよ。大切に使ってるわ、篠田さんの形見の花バサミ」

「結局引き取ってくれなかったんでしょ?この人のお骨」

「縁を切った人だからって」

篠田の遺骨は引き取り手がなかった。
智子は不憫に思い自分が引き取る事にしたのだった。

「身内なのに冷たいものねえ」

「嫌々引き取られても篠田さん嬉しくないだろうから」

「私が心をこめてご供養する・・・」

「おかしな縁だよ。この花屋さんとあんたも」

「不思議だと思うわ。人と人の縁って・・・」

自分の所へ来て篠田は喜んでくれているだろうか。
襲われた事件もあったが、命を助けてくれた事もあった。
不器用だけど自分を純粋に慕ってくれていた事は認めてあげたかった。

病院の待合室で達彦は誰かを待っていた。
やがて花を抱えてその人はやって来た。

「久しぶり・・・」

「・・・来てくれてありがとう」

久しぶりに会う智子を達彦は落ち着いて迎え入れた。

達彦は智子をある病室に案内した。
カーテンの向こうには眠り続ける人物がいた。

「お花持ってきたわ。綺麗でしょ・・・燿子さんも綺麗」

「お花の香りに誘われて今にも目を覚ましそう・・・」

燿子はあれから植物状態に陥ってしまった。
達彦はずっと燿子に付き添ってきたのだった。


改札を出ると懐かしい風景が広がっていた。
智子はゆっくりとあの場所へ歩いて行った。

夢と希望を抱いて始めた新生活は家族の仮面を剥がしあい、傷つけながら
崩壊へと向かっていった。

何かを信じてあがいたけれど、努力は家と共に崩れてしまった。

智子は最後の角を曲がると、あの家がそのまま建っているのが見えた。
近寄って見上げると横に良介と香織がいた。
反対側には達彦もいた。

決して元に戻れない家族

けれど・・・

あの時間は決して偽りではなかったと思う。
積み重ねた小さな幸せはあのお弁当の写真が証明していた。

ふと気づくと幻は消え、目の前にはただの空き地が広がっていた。
見上げた空の眩しさが智子の目にしみるのだった。


-完-


☆あなたと、あなたの隣にいる人の幸せをお祈りします。☆
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

「幸せの時間」昼ドラでメロメロ 結婚情報