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幸せの時間 あらすじ 32話 [幸せの時間 あらすじ 32話]

幸せの時間 あらすじ 32話

達彦は雨漏りの酷さに驚いてしまった。

「良介がとりあえずビニールシートで応急処置してくれたんだけど」

「あんなんじゃどうしようもないよ。こんなでっかい穴開いてんだもん」

良介も香織もびしょ濡れだった。部屋中に色んな器が並んでいた。
もはや、雨漏りとは言えなかった。

”君の家は大丈夫かね?もし事実が君の報告と違っていたら新しい企画どころではない!”

達彦の頭に楠田の言葉が蘇ってきた。
事の重大さは想像以上だった。

「ねえパパ。この家本当に大丈夫なの?」

香織は不安を隠せなかった。

「相当やばいことは間違いないよね」

良介の言うことはもっともだった。
智子は不安そうに達彦を見ていた。

達彦は何も言わずにただ立っていた。

りんく

次の日、雨は止んでいた。
智子はやれやれと思いながらリビングの床ををあちこち踏んでみた。
前にも増してあちこちがきしんでいた。

キッチンの床の黒ずみは大きくなるばかりだった。

テーブルに置いた智子の携帯が鳴った。柳だった。

「どうしたの?柳君」

「ちょっと時間が空いたんだ・・・会えないかな?」

「・・・でも・・昨日会ったばっかりだし・・・」

柳の返事はすぐには帰ってこなかった。
その間の静寂が智子を不安にしてしまった。

「・・・そうだね。大人気なかった」

「待って!・・・私も会いたい・・・」

壁の仮面が智子を見つめて笑っていた。

いそいそと出かける智子。
その智子を離れた場所から見ている男がいた。

篠田だった。
庭への出入りを止められてしまった篠田はこうしてただ見ているしかなかった。
智子後を追おうとした時、忘れていた聞きたくない声が聞こえてきた。

「相変わらずね、あなた・・・相変わらずの変態ぶり」

「好きな女が男と密会に行くのを黙って見送ってるなんて」

高村燿子だった。
燿子は不気味な笑顔で再び篠田の前に現れたのだった。

「あれはどう見ても男に逢いに行く顔よ・・・」

「あの人・・・柳っていう初恋の人とダブル不倫してるんでしょ」

「どうして・・・調べたのか、何のために!」

この女の危険さはよくわかっていた。
篠田もこの女のせいで手首を切ったと言っても過言ではなかった。
決して、この女の好きにさせてはいけなかった。

「いざそうなったら、相手の奥さんの事なんか気にしちゃいられない」

「やっとわかったんじゃない。あの人も」

「答えろ!なんでまた現れた」

「覚えてる?あの人が私に言った事」

”きっとあなたの強い愛を受け止めてくれる人が見つかるわ。”

”そういう人と家庭を持つ喜びを知ってほしい”

それは燿子が智子の家に乗り込んできた時の事だった。
篠田が燿子を抑えてなんとかその場を収めたのだった。

「何を企んでる・・・」

「せっかくだから、そろそろ実行しようと思って」

「幸せになるわ。素敵な旦那様との間に可愛い赤ちゃんを授かって」

「邪魔する権利は無いわよ、あんたには」

智子に関係無いのであれば知ったことではないと篠田は思った。
篠田は燿子のお腹に達彦の子供がいることなど知らなかった。

「あなたはおとなしく、あの聖母のようだった奥様が他の男とみだらな姿で・・・」

燿子は篠田の気持ちを逆撫でしはじめた。
燿子のあまりな言葉に篠田は自分の秘密を覗かれたような気がした。

「やめろ!」

篠田は思わず燿子の肩を掴んでしまった

「触らないで!そんな汚れた手で!」

燿子は篠田の腕を振り払って叫んだ。

「私の体は今、誰よりも清く美しい。私こそ聖女、聖母なのよ」

達彦の子供を体に宿した事で燿子は自分の体が清められたと思っていた。
不幸だけの人生がやっと報われたと思っていた。


達彦は晨宋建設の古河と向い合っていた。

「雨漏りが・・・?」

「廃材を使ったのはごく一部、そう言いましたよね。古河社長」

「ほんの僅かな場所だと、口からデマカセだったんですね」

「違います!決してそんなつもりは」

古河は慌てて打ち消した。

「あなたの言葉を信じたから、上には黙っててやったんですよ」

「雨漏りは無償で直します」

「うちだけじゃないんです!他からも苦情が殺到してるんだ!」

「責任を問われるのは俺なんだぞ!あんたそれがわかってて金を渡したのか・・・」

「いざとなったら、俺に全部押し付けて・・・」

「違います!違います!」

古河は謝るしかなかった。
しかし、後が無いのは達彦も同じだった。

「お願いです、なんとかごまかしてください・・・手抜きはない、廃材なんか使ってない」

「破滅したくなかったらそれで切り抜けるしかないんです!」

「破滅・・・」

古河にも事の重大さがやっとわかったみたいだった。

不意に達彦の携帯が鳴った。
知らない番号からだった。

急に古河が取り乱した。
達彦はすがる古河を振り払い廊下に出た。
電話の呼び出しは続いていた。

「はい。浅倉です」

「わ・た・し・・燿子です」

燿子の声に達彦は気を失いそうだった。
晨宋建設のの事で頭がいっぱいなのに、燿子の事が重なると容量をオーバーしてしまう。

「携帯を忘れちゃったの。それでお店に電話お借りしたの」

「店?」

「あなたのご近所にある『BONACCIA」』っていうとっても素敵なカフェ」

「なんだって・・・」

達彦は絶句してしまった。
まさか燿子があの店にいるなんて、そして自分を呼ぶなんて

「だめだ・・・そこは知り合いの・・・」

そこまで言って達彦は言葉を止めた。何を言っても無駄だと思った。
主導権は完全に燿子が握っていた。達彦は従うしかなかったのだ。

「どうしてもあなたに見せたい物があるの。来てくださるまでまってますから」

燿子は受話器を置くと由紀に礼を言って席にもどっていった。
あとは達彦の来るのを待っていればよかった。


「今日の智子はいつもと違った・・・」

服を着る智子を柳が後ろから抱いてそう言った。

「来るべきじゃなかった・・・」

「無理言って呼び出した事?」

智子は首を横に振った。

「家に居たくなかったのよ、だからあなたの電話にすがりついた。」

「怖いのよ・・・あの家が・・・」

智子はあの家がすべての元凶のように思えた。
得体の知れない物が住み着いて、いつも自分を見ているような気がしていた。

「やり直せたらいいのに・・・家も、家族も、私も・・・」

それは智子の心の叫びだった。
ただ、その本当の意味を智子ですら気づいていなかった。

「全部壊してやり直す。俺と一緒に・・・いっそ、そうしようか」

「本気で言ってるの?別れられるの?・・・由紀さんと」

「智子が望むなら・・・」

そう言って柳は智子を抱きしめた。
少なくとも今だけ、そうすると思いたい智子だった。
決して現実にはならないと漠然と感じていた。


燿子はじっと待っていた。

「遅いですね。待ち合わせの方」

由紀がグラスに水を注ぎながら燿子に言った。
由紀は燿子にカクテルを勧めたが、燿子は今は酒を控えていると言った。

入り口でベルが鳴った。
入ってきたのは達彦だった。

「浅倉さん・・・じゃあ、待ち合わせの方って」

「仕事の関係で・・・コーヒー・・・いや、お薦めを」

達彦は差し障りの無い言い訳をし、注文をした。燿子は黙っていた。
由紀はカウンターへ下がっていった。

「・・・やめてくれないか。こういう事は」

「こういう事って?」

燿子はわざとらしくわからないふりをした。
後で智子に知れたらどうなるか達彦には気がきではなかった。

しかし・・・

燿子の目論見は達彦の想像を超えていたのだった。

「早速だけど、これ」

燿子は達彦に書類を一枚見せた。
それは燿子の妊娠を証明する「妊娠証明書」だった。

発行医療機関は「ホワイトレディースクリニック」と書かれていた。

達彦はそれを手にするとすぐに破いてしまった。
こんなのを由紀に見られたらとんでもないことになる。

「何するの!」

燿子が叫んだ所へ柳が帰ってきた。
由紀は二人の様子を伺いながらハラハラしていた。
柳が来てくれた事でホッとしていた

「浩ちゃん!久しぶりに浅倉さんみえてるのよ」

「え?・・・あ、どうも」

柳は達彦を見ると軽く挨拶をした。
もし、智子がここにいたら役者が全員揃っていた。
残念ながら由紀の期待に柳は答えられそうになかった。

柳はカウンターに座り由紀にコーヒーを頼んだ。
燿子が一言しゃべるだけで簡単に泥沼になってしまう状況だった。

「あなたの奥さんもそろそろお家にお帰りの頃ね」

燿子は柳の方を見ながらそう言った。

「女房が?どういう事だ・・・」

見事に達彦が引っかかった。
燿子は続けた。

「あの人、お嬢ちゃんのバイオリンの先生なんでしょ?」

「何故知ってる・・・偶然じゃないのか?この店に入ったのは、知り合いだと知ってて」

達彦は背筋が寒くなった。
燿子の考えている事がわからなくなっていた。

「のんきな人ね、あなたって」

「いくらレッスンでお嬢ちゃんが一緒でも先生なら自由にお家に出入りできる」

「心配にならないの?奥さんの事が・・・」

達彦は何のことだかさっぱりわからなかった。
自分の事が智子にバレる事ばかり気にしていた

「一体なにを?」

「忘れたの?奥さんがイカれた花屋にされた事」

「あの人は紳士だから襲ったりしないでしょうけど」

「危険な匂いがするわよね。初恋の相手って」

「初恋?」

達彦には初耳だった。
達彦はすでに自分の事は忘れていた。

達彦はじっと柳の背中を見つめていた。



達彦が家に帰ると智子が慌ただしく動いていた。
外から帰ってきたばかりのようで、服も着替えていなかった。

「あなた・・・早かったのね。支度遅くなっちゃって」

「お前・・・柳先生とはどういう関係だったんだ?若いころ」

柳との関係を聞かれて智子は動揺してしまった。
手に持っていたじゃがいもをバラバラと床に落としてしまった。

「柳先生と?」

智子は出来るだけ平静を装おうとしていた。

「付き合っていたのか?」

「・・・まさか、どうしたの?急に」

智子は手を動かしながら、達彦を見ずに受け答えしていた。

「バイオリンの上手いスラっとした少年、好きにならないほうがおかしいと思って」

「そりゃ、みんな憧れてたわ、柳君に。でもまだ子供だったし」

「本当に淡い気持ちで・・・」

「淡い・・・初恋か?」

達彦の目が何かを探り出しうとしているように見えた。

「本当にどうしたの?訳がわからないわ・・・急にそんな事を言われても」

達彦はそれから何も言わず寝室に行こうとした。
そして、思い出したように

「あ、修理頼んどいたから・・・明日来る」

「あ、そお?よかった」

気を緩めたところへ話しかけられてそんな返事しか出来なかった。
そのあと智子の目は宙を見つめていた。

達彦は智子が怪しいと思った。
変な話だが浮気してきた自分だからわかる気がした。

あの受け答えは何もない者の返事ではないと思った。
達彦との会話で一度だけあの男を柳君と呼んでいた。

何もない事はないと思った。
そして、もう終わりなのかもしれないとも思っていた。


次の日屋根の修理に古河自身がやってきた。
良介がそばで工事の成り行きを見ていた。

「わざわざ社長さんが見に来るてことは余程の事なんですね」

「他ならぬ浅倉部長のお宅ですから」

「この天井入居した時から変なシミがあったんだけど」

「・・・そんな事は・・・ないと」

良介にはわからなかった。古河の様子はおかしかった。

「他の部屋だって傾いてギシギシいったり、壁にヒビが入ったり」

「なんか、根本的な問題って気がするんですけど」

古河は悲壮な表情をしていた。
良介の言葉になにか思い当たったような感じだった。

「大丈夫なの?アザレアニュータウン、他に苦情とか来てないの?」

「ありません!そんな物は・・・おい、私は表を見てくるから頼んだよ」

古河は職人に声をかけると外を見にいってしまった。


燿子はまた由紀の店に来ていた。
何も知らない由紀はいつものように明るく接していた。

燿子は壁に貼ったポスターに目をつけていた。
それはランチの作り方の講習の案内だった。
由紀はアシスタントを頼んで講習会を企画していたのだった。

燿子はぜひ教えて欲しいと由紀に言った。

「はい。・・でも今回は延期になるかもしれないです。アシスタントの都合がつかなくて」

「誰か代わりの人はいないんですか?友達とか、ご近所とか、浅倉さんの奥さんは?」

「智子さんですか?」

由紀は乗り気だった。智子なら申し分なかった。

「浅倉さんからも自慢話を聞かされるんです、俺の女房の料理は最高だって」

「私もアドバイスしてもらった事あるんです。そっか、聞いてみようかしら」

燿子はポスターを見て智子をここへ引っ張りだすつもりだったのだ。
まんまと生徒ではなく講師として引っ張り出せそうだった。


篠田は花の手入れに余念がなかった。

「今日は無いのね。アルカシア」

その声を聞いたとたん篠田の顔が引きつった。

「花言葉は愛の復活。あれば全部買うつもりだったのに」

「やっぱり、あんた。また浅倉さんとよりを戻そうと」

「・・運命には逆らえないわ」

「運命?」

篠田は燿子の意味深な言葉に思わず聞き返した。

「これで奥さんが不倫相手と駆け落ちでもしてくれたらいいんだけど」

「残念だけど柳って男にとってはただの遊び。」

「あんな可愛い奥さんが居たんじゃ、智子さんなんかつまみ食いよ」

篠田は複雑だった。
悔しいが自分も燿子と同じ意見だった。
智子を影からも守れない自分が情けなかった。

「いっそあなたがもう一度誘惑してくれない?」

燿子はとんでもない事を篠田に要求した。
篠田の脳裏にあの出来事が蘇ってきた。
この女に炊きつけられてあんな事になってしまったのだ。

篠田はテーブルのハサミを手に取ると燿子に突きつけた。

「殺したくなる!あんたを見る度に。自分の心の醜さがあんたの顔に映し出されるんだ」

「羨ましいんでしょ?私が、何も出来ない自分が腹立たしいんでしょ?」

燿子はそこで素早くハサミを奪い反対に篠田に突きつけた。

「だったら、自分に向けなさいよ、このハサミ!」

「あんたが飼ってる悪魔、自分の手で殺しなさいよ!」

「今度はしくじらないように」

燿子はそう言って店を出ていった。


良介は家の設計図を見せて欲しいと言った。

「どうすんの?設計図なんか」

香織が不思議そうに訊いた。

「確かめるんだよ、どこかにミスが無いかどうか」

「なんでお前がそんな事」

達彦は止めようとしていた。
良介に何がわかるとは思えなかったが、万が一という事もある

「さっきもう一度屋根裏へあがってみたんだ。穴は塞がってけど」

「なんて言うか、傾いているような、ねじ曲がっているような感じなんだ」

「設計ミスがあったって事?」

「うん。でなきゃ、晨宋建設がよっぽどの手抜き工事をやったとか」

智子が驚いた表情をしていた。

「あるんでしょ?設計図」

「そんな物、お前が見たってわからん」

達彦はどうやら、設計図を見せる気が無いようだった。

「わかるかどうか、見てみなきゃわからないでしょ」

良介が食い下がった。

「生意気言いやがって・・・少しは親の仕事を信用しろ!」

達彦が全てを拒絶するように怒鳴りつけた。

玄関のチャイムが鳴った。

誰も動こうとしなかった。
仕方なく香織が応対に出ていった。

香織が戻ってきた。

「ママにお客さん。柳先生の奥さんだって」

智子はドキッとした。
こんな時間に由紀が訪ねてくるなんて、良からぬ事ばかり考えてしまっていた。

「私が講習会のお手伝いを?」

由紀は講習会の講師の件をさっそく頼みにきたのだった。

「お手伝いというか、アドバイザーとして」

智子の腕は由紀の認めるところだった。お手伝いでは由紀が納得しなかった。

「やらしてもらえば?料理はママの一番の特技なんだし」

「あのお・・・だめでしょうか?」

由紀は心配そうに智子を見つめていた。

智子は考えた。
ここで断ったら達彦に怪しまれると思った。

「わかりました。お引き受けします」

「良かった。もう浅倉さんのお家には足を向けて寝られません」

智子に承諾されて由紀はご機嫌だった。

ただ・・・

達彦だけは、智子の受け答えに違和感を感じていた。
由紀が燿子の事を喋ってしまわないかと気が気ではなかった。

智子は・・・燿子の罠に入ってしまった。


由紀がご機嫌で帰ってくると柳が来ていた。

「浩ちゃん!来てくれてたんだ、聞いて!超ラッキー」

「なんだよ、どこ行ってたの?」

「浅倉さんち、智子さんに会いに」

それまで笑っていた柳の顔から笑顔が消えた。


智子が一人で寝室に入ってきた。
手には携帯が握られていた。

柳からメールが来ていた。

「由紀から聞いた。驚いた」

「断る理由が見つからなくて、返って変に思われそうで」

智子は返信しながら柳の言った事を思い出していた。


香織は奈津を連れて絵里子の所へ来ていた。
香織はどうしても奈津と絵里子を会わせたいと思っていた。

「いいの?触って・・・本当に?」

絵里子は嬉しそうだった。
奈津も絵里子が気に入ったようだった。

絵里子はそっと手を伸ばし香織がその手を奈津のお腹に運んであげた

「・・・いるんだ。ここに・・・」

そして絵里子は体を起こし、奈津のお腹に頬を寄せた。

「感じる。命の力・・・元気に生まれてらっしゃいね」

絵里子は奈津のお腹の子を精一杯の気持ちで祝福してくれた。

「あ、蹴った・・・」

「本当に?おばさんの声聞こえたんだよ」

絵里子も奈津も本当に嬉しそうだった。


奈津の検診に今日は香織が着いてきた。
二人はもう姉妹のようだった。

「産婦人科って初めて」

香織はドキドキしているようだった。

「待ってて、受付してくる」

奈津はそう言って受付の方へ行った。
ふと待合室を覗いてそこで立ち止まってしまった。

「どうしたの?」

香織が寄ってきて奈津の視線の先を見た。

一人の女がこちらに手を振っていた。

「・・誰?」

香織には面識がなかった。
奈津は厳しい表情で燿子を睨んでいた。

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