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幸せの時間 あらすじ 7話 [あらすじ]

幸せの時間 あらすじ 7話

奈津から逃げるように走り去った良介は、そのあと一人の女声に衝突した。
スーパーで買い物をして帰ってきた高村燿子だった。

二人共勢い良くその場へ転び、燿子は良介を睨みつけた。
良介は謝ることもせず、再び立ち上がると走り去っていった。

夕方、燿子の所へ達彦が訪ねてきた。
慣れない料理をしながら、昼間ぶつかった高校生の話をした。
それが自分の息子だった事などわかるはずがな無い達彦だった。

達彦は、自分を偽るのを止めることにした。
智子には申し訳ないが、自分は燿子が愛おしいのだ。

全てを認めてしまったら、気持ちがとても楽になった。
お世辞にも美味しいとは言えない料理も食べることが出来た。

素直な感情を言葉にして燿子に浴びせることも出来た。
その顔は智子に見せたことが無いほどニヤけていた。

そして、そのまま行動に移すのだった。

「燿子、『ラストタンゴ・イン・パリ』っていう映画見たことあるか?」


【ここには書けない内容】


あくる日、智子は庭の花を手入れしていてハサミで指を切ってしまう。
その手を、横から誰かが掴んだ。

篠田だった。

いつからいたのか、篠田は智子の手をつかみ怪我をした指を吸った。
驚きを隠せない智子を促し、篠田はリビングで智子を手当した。

さすがに智子にも篠田に対する警戒心が生まれていた。
何故庭にいたのか尋ねると、篠田は智子への想いを語りはじめるのだった。

智子は篠田に早く帰ってもらうべく、手当の礼を言いその場を離れようとしたが、
後に引けなくなった篠田に腕を捕らえられてしまった。

「奥さん・・・智子さん・・・」

【ここには書けない内容】

みどりが訪ねてきた。
さっきの電話で智子が非常事態と感じて飛んできたのだった。

みどりは異常なほど怒っていた。
智子をひどい目に遭わせた篠田を警察に訴えると一歩も引かない様子だった。

智子は後生だから警察はやめてくれと懇願した。
たとえ被害者でも世間に知れたら、どうなるかわからないからと訴えた。
全てを秘密にすることにした。

智子にも小さな影が差し始めていた。
その後ろの大きな影も、その中に潜む悪魔にも、まだ気付かない智子だった。

愚痴をこぼしながら、みどりが歩いた瞬間、床が不気味な音をたてて鳴った。
その音に智子は恐怖を感じて悲鳴をあげてしまった。

慌てて駆け寄り智子を抱き寄せるみどりの・・・



放心状態で店に戻った篠田。

”どうして、あんな事になってしまった・・・どうして・・”

悔やんでも悔やみきれない篠田の所へとんでもない客がやってきた。
会社で部長昇進を囁かれ、上機嫌の達彦だった。

何も知らない達彦はとびっきりの花束を篠田に注文する。
送る相手は・・・智子だった。

智子は少し落ち着きを取り戻していた。
昼間の事を悟られぬように、自然に振舞おうとしていた。

そこへ、達彦が帰ってきて、部長昇進の話をした。
そして、これまで支えてくれた智子に感謝の意を込めて、

・・・篠田が見繕った花束を差し出した。

”これは何の冗談なのか・・・”

智子は固まってしまった。

あわてて気を取り直し、花束を受け取ったがさすがに微笑む事が出来なかった。

・・・困った・・・これをどうしろと言うのか・・・

その夜、智子は達彦の要求に答える事が出来なかった。

智子は無意識にリビングに降りると、そこに生けられた
忌々しい花を、一つづつハサミで切り落としていくのだった。

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