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幸せの時間 あらすじ 4話 [あらすじ]

幸せの時間 あらすじ 4話

達彦が帰ってきた。

智子に風呂を勧められて、達彦は一瞬返答に困った。
さっき高村燿子の部屋で入ったばかりだった。入ってきたとは言えず

「あぁ・・・」

と曖昧な返事をするしか無かった。

すると智子は今風呂に入っている香織に、早くでるように声をかけた。

「香織が入っているのか?・・・なら、俺はあとにしよう。」

達彦はこれ幸いとリビングを出ていった。


翌日、智子はメモをたよりに燿子のマンションを訪ねた。

なぜ来てしまったのか・・・

達彦を信じたはずと自分を言い聞かせたものの、智子の女としての何かが
智子をここへ導いたようだった。

マンションのエントランスまで来て、智子は慌てて木陰に身を隠した。
向こうから高村燿子がやってくるのを見つけたからだ。

智子は尾行することにした。
燿子が向かった先は、事故の時に訪れた病院だった。

ひょんな事から人が羨むような生活を
手に入れた良介。

しかし、妻・ちづるの妹、小夜子の出現によって
人生が大きく変わり始める。

許されないからこそ、更に惹かれ合う良介と小夜子。
そんな二人の事をちづるが勘づいてしまった。

ベッドに初老の男性が一人横たわっていた。
心臓は動いていた。しかし、自分で息をする事もできず機械に管理され
延々と眠り続けているだけだった。

その横に高村燿子が佇んでいた。

「パパ・・・私は幸せよ。やっぱり運命だったのよ・・・」

燿子は今どんなに幸せか、その男性に語って聞かせた。

「彼ね・・・達彦さんていうの」

--- ドサッ!

後ろで何かが落ちた。



燿子が振り向くと、そこに智子が唇を震わせながら立っていた。
手からバッグが落ちた事も気づかなかった。

智子は達彦をどうするつもりかと訊いた。
燿子は達彦を愛しているが、達彦と智子の家庭を壊すつもりはないと答えた。

「あなたは・・・もう壊しかけている・・・」

智子は訴えた。心が折れそうだった。
必死に耐えた・・・夫以外の誰かの支えが必要だった。

そして智子は親友のみどりに全てを打ち明ける事にした。
最良に思えたその選択が、更なる悲劇を生む事などこの時は知る由もなかった。

智子に相談を受けたみどりは、智子を慰めるどころか

”男とはそういうもので、智子が考え方を変えるべきだ”と言った。

意外な返答に智子が反論すると・・・

「智子、私も達彦さんと・・・」

みどりの衝撃の告白に智子の顔から血の気が引いていった。

私が信じた夫は・・・私が信じた友達と・・・信じていたのに・・・

みどりを追い出した。
もう顔も見たくない。

どうして、みんなは私を裏切るのだろう・・・
私はいったい何をしたのだろう・・・

訳がわからなくなって、壁に掛けた仮面をガラスに叩きつけようとした腕を
帰ってきた達彦が止めた。

智子は達彦にすべてぶつけた。
燿子の事も、みどりの事も、達彦に逃げ場はなかった。

達彦は燿子と別れる事を約束した。

良介と香織も両親の今後を心配していた。
きっと大丈夫だろうと、お互いに言い聞かせるのだった。

すると香織が

「あれ、何?」

と何かを指さした。

それは例の天上に出来たシミだった。
そのシミは以前より一回り大きくなったように見えた。

そして、そのシミは誰かを呪う仮面のように見えるのだった。

次の日、達彦は燿子に別れを告げた。
以外にも燿子は素直に引き下がった・・・ように見えた。

燿子は仮面の下で不気味な笑みを浮かべ、その本性をさらけだそうとしていた。

そして次の日・・・
達彦の会社に、松葉杖をついた高村燿子がやってきた。

>「幸せの時間」各話あらすじはこちらから
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