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幸せの時間 あらすじ 3話 [あらすじ]

幸せの時間 あらすじ 3話

いつものように、家族の弁当を作る智子。
今日は少しおかずを作りすぎてしまった。

一計を案じ、手早くおにぎりを2つ作ると余ったおかずと一緒にハンカチで包んだ。
それを持って智子は篠田の所へ行った。

包を手渡されて、篠田は舞い上がってしまった。
それが、どんなであれ、憧れの智子が自分のためにしてくれた事が
この上ない喜びだった。

智子は篠田に背を向け、そこにあった花と戯れていた。
そんな智子の後ろ姿を見ながら篠田は・・・

ふと、人の気配を感じて目をあげると、そこに見覚えのある人物が立っていた。

「・・高村さん・・・」

いつからそこに居たのか、高村燿子が立っていた。

不気味な笑を浮かべる燿子に智子の心は波立つのだった。


「素敵なお家ですね・・・」

智子に招かれた燿子は、とりあえず社交辞令を言った。
そして矢崎が持ってきた仮面に目を留めると、人は仮面を付け替えながら
生きているのだと言った。

それが達彦と燿子の事だということなど、智子にわかる由もなかった。

そして、燿子は達彦に怪我のお詫びに2度食事に誘ってもらった事を告げた。

その夜、智子は達彦に詰め寄ったが、はぐらかされてしまう。
ただひとつ、”1度会っただけ”という部分に気づかぬわけのない智子だった。

翌日、達彦は燿子のマンションに急いだ。
燿子に昨日の事を問い詰め、
大人のルールを守れないなら関係は終わりだと告げると
達彦の迷惑になる事はしないと約束するのだった。

達彦を手放すわけにはいかなかった。
ルール付きの関係など燿子には何の意味もなかった。

智子に会いに行ったのは全て計算された行動だった。


北島奈津と高村燿子は同じマンションの住人だった。
燿子とは交流は無かったが訪ねてくる達彦は、公園で知り合った
良介の父親であることに気づいてしまう。

その夜、二人が仲睦まじくマンションに入って行くのを目撃してしまう。
こっそり後をつけて、燿子の部屋の前まで行くと・・・



公園でパンを頬張る良介の前に奈津がやってきた。
安定した生活をのほほんと生きている奴は気に食わないなどと毒気づいたあと
達彦が浮気していることを良介に告げた。

どう反応していいのかわからない良介だった。

佐倉家は日中床の修理のため業者が来ていた。
智子は夜になって、床にビー玉を置いてみたが転がる事はなっかた。

それを見て得意がる達彦に智子はあるものを差し出した。
それは昼間、達彦の上着のポケットに入っていた寿司屋の領収書だった。

達彦は会社関係で使った領収書だと言ったが、苦しそうだった。

しかし・・・

智子は達彦を信じることにした。
この家と自分の家族をまもりたかったから、そう、とりあえず・・・

しかし、そんなひたむきな想いが簡単に砕かれてしまうことなど
気付くはずのない智子だった。


翌日、良介と香織が達彦の会社にやってきた。
浮気の事実を確かめるためだった。

二人が玄関先でどうしたものかと思案しているところへ矢崎が出てきた。
用件を伝え、達彦の事を尋ねると外出中でそのまま家に帰る予定だという。

良介は居心地が悪いのか、香織を残して帰ってしまう。
香織は今の状況を矢崎に相談するため矢崎のアパートを訪ねることにした。

夕方、智子が食事の用意をしていると電話が鳴った。
受話器を取ると随分慌てたような達彦の声が聞こえてきた。

「すまない。急な接待が入った、先に食べといてくれ」

それだけ告げると電話は一方的に切れてしまった。

子供達もまだ帰らない。
なんとなく不安な智子だった。

香織は矢崎のアパートにいた。
矢崎の妻は病気で入院中だということだった。

矢崎は”達彦がうわきしているのではないか”という香織の心配を
絶対にないと否定する。

そしてそのあと自分がどんなに正直か香織にアピールするのだった。
やがて矢崎の口から衝撃の言葉が発せられる。

>「幸せの時間」各話あらすじはこちらから
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