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幸せの時間 あらすじ 2話 [あらすじ]

幸せの時間 あらすじ 2話

達彦が恵と会っている時、朝倉家に達彦の同僚の矢崎が訪ねてくる。
新築祝いにと持ってきた仮面を見た智子は、その不気味さに悲鳴をあげてしまう。

実は普段お調子者の矢崎は家庭に屈折した想いを抱えていた。
さらに矢崎には決して悟られてはいけない想いがあった。
仮面はそんな自分を隠す象徴でもあった。

しばらくすると達彦が帰宅してきた。
お酒も食事もいらないと矢崎に気も使わない達彦を、
矢崎は「今日は棘がある」とたしなめる。

達彦は内心ドキッとしながらお土産の仮面が「趣味が悪い」と切り返してみたが
反対に「そのうちに愛着が湧いてくる」と仮面をてわたされてしまう。

達彦はその言葉に仮面と燿子を重ねてしまった。

翌日、花屋の篠田が花を持って訪ねてきた。
篠田はそこで智子の事故の経緯をしってしまう。

そして智子は花のメンテナンスを終えた篠田を労い、
リビングにいれてお茶をご馳走するのだった。

そこで篠田は家の床がきしむのに気付き、智子に尋ねると
床に置いたビー玉が転がるのを見せられる。

篠田は屈みこんで床をチェックし、「早急に修理を頼むべきだ」と進言しかけて
途中で言葉が切れてしまった。

顔をあげたその前に智子の足があったからだった。

その時、突然後ろから声がした。

達彦の両親が突然訪ねてきたのだった。
篠田はそのまま帰るしかなかった。

しかし、どうやら達彦の母親には不審に思われたようだった。

達彦の母親は最初こそ大人しかったが、時間が過ぎるにつれ嫌味を言い始めた。
そしてとうとう篠田の事を達彦に告口してしまった。



それをきっかけに場の雰囲気は最悪なものになってしまった。
そしてとうとう口論となり、達彦の父が止めたものの
達彦は先に寝室へ行ってしまった。

その夜、智子は達彦と寝室を共にすることは無かった。

翌日、達彦の両親は機嫌よく帰っていった。

一方、良介にも新しい出会いが生まれていた。

その日、良介は公園で弁当を広げていた。
母が作る弁当は確かに美味しかったが、見た目があまりに可愛らしく
友人に見られるのが嫌で、よく一人で昼食をとっていた。

その良介に興味を示したのが、
公園で似顔絵を売って生計を立てている北島奈津だった。

その夜、達彦はまた高村燿子と会っていた。

達彦を略奪するため、燿子はついに達彦への想いを語り始める。
そうとは知らぬ達彦は、簡単に燿子の罠に落ちるのだった。

達彦の帰らぬ佐倉家では良介と香織がはしゃいでいた。
智子は台所の床がきしみだした事に何やら不吉な予感を感じていた。


>「幸せの時間」各話あらすじはこちらから


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