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幸せの時間 あらすじ 1話 [あらすじ]

幸せの時間 あらすじ 1話

朝倉 智子は42才の普通の主婦
優しい夫 達彦と 二人の子供、良介、香織にめぐまれ 、幸せな毎日を 送っていた。
この日は 二人の子供 と買ったばかりの 新築の 家の 前にいた。

今日は引越しの当日であったが、 達彦は 仕事のため 不在だった。
しかし 仕事というのは、 部下と オフィスで ・・・

そんなこととは知らず、智子と 二人の子供は 新しい家の 玄関あけて 中に入っていった。

はしゃぐ3人だったが 玄関脇に ある 大きなひびに 誰も気づかなかった。

その日の夜・・・

良介は 自分の部屋の 天井の隅に 小さな シミを見つける。
気になった良介は報告のため 両親の寝室に行った。

しかし、そこでは・・・

良介は、 眠れない夜を 過ごすのだった。



翌日は朝から酷い雨だった。

智子は作った3人の弁当をデジカメに収めると
達彦を車で駅まで送ることになった。

道中「わざわざすまない」と謝る達彦に、「今日は雨だから特別よ」と答えた
智子だが、本当は昨夜の事が忘れられず
嬉しかったお礼と少しでも長く達彦に寄り添っていたかったのだ。

智子は無意識に蘇る昨夜の出来事で顔が赤くなるのがわかった。
ほん一瞬、意識が運転からそれていた。

「智子!ブレーキ!!」

達彦が叫んだ。
ハッとなり慌ててブレーキを踏んだが間に合わなかった。

雨は前方の視界を奪ったばかりではなく、車を止める事も拒んだ。
智子の運転する車は道路を横切る一人の女性を撥ね飛ばしてしまった。

事故を起こした事で気持ちがボロボロに崩れてしまう智子・・・

達彦は怪我をさせてしまった女性を後部座席に乗せ病院へ急いだ。
その女性の表情がおかしい事に気づくはずのない二人だった。

幸いな事に相手の怪我はかすり傷程度で済み、
とりあえず名刺を渡し、頭を下げて帰宅の途につく達彦と智子。

高村燿子・・・

それが智子が車で撥ねてしまった相手の名前だった。

燿子の達彦を見る目は普通ではなかった。
それは明らかに獲物を狙う獣の目だった。

翌日、智子は燿子に宛てた謝罪の手紙を書いていた。
その手紙と一緒にお見舞いの花束を贈るつもりだった。

しかし、その想いが裏切られる事などこの時は知る由もなかった。

テーブルから落ちたボールペンが一人で転がっていく。
家が傾きはじめた事がわからない。

花屋の篠田のおかげで少しづつ元気を取り戻していく智子。
しかし、篠田の胸の内には、智子に対する熱い想いが芽生えていた。

達彦は燿子の術中にはまろうとしていた。
燿子の巧みなアプローチに、その夜とうとう達彦は燿子と二人で会ってしまう。

そして・・・

智子と智子の家族の運命が、あのボールペンのように坂を転がりはじめるのだった。


>「幸せの時間」各話あらすじはこちらから

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